スタバのコルネッティ ティラミス(一部店舗)は、1個あたり 417kcal。
クロワッサン生地にティラミス風のクリームを合わせた、コクとほろ苦さのあるデザート系コルネッティです。
「甘さは強い?」「ペストリーとしては重たい?」と気になる方も多いメニューでしょう。
数値を見ると、脂質はやや高めですが、糖質はデザート系の中では控えめな部類。
満足感はしっかりありますが、甘さ一辺倒ではないため、食べる場面によって印象が分かれやすい構成です。
先に、栄養面のポイントをまとめると以下の通りです。
・糖質:26g(角砂糖 約6.7個分)
・脂質:31.7g(コルネッティ系としてはやや高め)
・消費運動の目安:ウォーキング 約119分
【結論】コルネッティティラミス(一部店舗)は太りやすい?
【スタバ】コルネッティティラミス(一部店舗)の栄養成分一覧
コルネッティティラミスの栄養成分を、カロリー・糖質・脂質を中心に確認します。
全体量を把握することで、「間食向きか」「調整が必要か」の判断がしやすくなります。
栄養成分表(カロリー・糖質・脂質)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エネルギー | 417 kcal |
| たんぱく質 | 6.4 g |
| 脂質 | 31.7 g |
| 炭水化物 | 27.1 g |
| 糖質 | 26 g |
| 食物繊維 | 1.1 g |
| カフェイン | ー(公式で公開されていない) |
※ 栄養成分・カロリーは、2025年12月時点の情報をもとに記載しています。
脂質がやや高めで、コクや満足感が出やすい構成です。
一方で糖質は、デザート系の中では比較的控えめな数値に収まっています。
甘さだけでなく、油脂由来の満足感が特徴のタイプと言えるでしょう。
PFCバランス(エネルギー内訳)
PFCバランスをエネルギー比で見ると、以下の割合です。
太るかどうかは、摂取カロリーと消費カロリーの差で決まります。
重要なのはグラム数そのものではなく、各栄養素が持つエネルギー量(kcal)です。
F 68%
C 26%
エネルギーの内訳は、脂質の割合がやや高めです。
目安は以下になります。
- たんぱく質:13〜20%
- 脂質:20〜30%
- 炭水化物:50〜65%
※ 成人を対象とした、日本人の食事摂取基準(厚生労働省)を参考にした目安です。
日本人の食事摂取基準(厚生労働省・公式)
脂質由来のエネルギー割合が高く、少量でも満足感を得やすいバランスです。
糖質に偏りすぎない分、甘さのキレや後味は比較的落ち着いた印象になります。
「甘い+コク」の両方を楽しみたい人向けの構成です。
糖質は角砂糖何個分?
糖質 26g は
角砂糖 約6.7個分
※ 角砂糖1個=約3.9gで換算
デザート系としては、糖質量は中程度。
甘さは感じやすいものの、糖質だけが突出して高いタイプではありません。
脂質との組み合わせで満足感が出るため、量を決めて楽しむのが向いています。
コルネッティティラミス(一部店舗)は太りやすい?
コルネッティティラミスは、スタバのデザートの中でもコクと満足感を重視したタイプです。
数値と食べ方の両面から、太りやすさを整理して見ていきましょう。
脂質が中心で、満足感が出やすい
クロワッサン生地とティラミス風クリームの組み合わせにより、脂質が多めの構成です。
栄養面の特徴
- 脂質:31.7g(デザート系としては高め)
- 糖質:26g(甘さはあるが突出はしていない)
- カロリー:417kcal
脂質が多い分、少量でも満足感が出やすいのが特徴です。
一方で、何気なく食べると「軽い間食」のつもりが、しっかり一品分になりやすい点には注意が必要です。
甘さ+コクで満足したい日に向いたデザートと言えるでしょう。
他のデザートと比べると
主なスタバデザートと比較すると、コルネッティティラミスは「脂質寄り・糖質控えめ」な位置づけです。
| メニュー名 | カロリー | 脂質 | 糖質 |
|---|---|---|---|
| コルネッティティラミス | 417 kcal | 31.7 g | 26 g |
| ホワイトモカケーキ | 445 kcal | 33.2 g | 31 g |
| ストロベリーチーズケーキ | 400 kcal | 24.5 g | 38.2 g |
| 洋なしとキャラメルの紅茶ケーキ | 380 kcal | 22.7 g | 41.7 g |
糖質はケーキ系より控えめですが、脂質は高水準。
「甘さ重視」よりも「コク・満足感重視」の選択肢です。
そのため、糖質を抑えたい人には比較的選びやすい一方、脂質管理中の人は注意が必要です。
太りにくく食べるポイント
コルネッティティラミスを取り入れるなら、食べ方の工夫が効果的です。
おすすめの工夫
- 午前〜昼過ぎなど、活動量がある時間帯に
- ドリンクは無糖コーヒー・ブラックティーと組み合わせる
- 他の食事で脂質を控えめに調整する
脂質が多い分、満足感は高く「半分でも十分」と感じやすいタイプです。
毎回の習慣ではなく、ご褒美や目的を決めたタイミングで取り入れるのが向いています。
量と頻度を意識すれば、過度に避ける必要のないデザートです。
コルネッティティラミス(一部店舗)の消費カロリー目安
コルネッティティラミスは、デザートの中でもカロリーがやや高めのため、日常動作での消費量を目安にすると位置づけが分かりやすいメニューです。
ウォーキング・ジョギングでの消費時間
甘さだけでなくコクもしっかりあるため、ある程度まとまった運動量が必要になります。
| 運動内容 | 消費目安 |
|---|---|
| 速歩(ウォーキング) | 119 分 |
| 階段(上り) | 60 分 |
| ジョギング | 60 分 |
| 水泳(平泳ぎ) | 57 分 |
※ 体重50kg前後・一般的な運動強度を基準にした目安です。
※ 実際の消費量は、体重・運動強度・継続時間により前後します。
速歩で約2時間前後、ジョギングでも約1時間が目安です。
「食後に少し動く」だけで相殺できる量ではありませんが、活動量のある日であれば自然に取り入れやすい範囲とも言えます。
運動習慣がある人にとっては、過度に構えず楽しめる数値です。
家事・日常動作で消費するなら
日常の動きで考えると、やや長めの時間が必要になります。
| 家事・日常動作 | 消費目安 |
|---|---|
| 掃除機がけ・床掃除 | 144 分 |
| 洗濯(干す・たたむ) | 159 分 |
| 料理・片付け | 170 分 |
| 買い物(徒歩) | 125 分 |
※ 体重50kg前後・一般的な動作強度を基準にした目安です。
※ 実際の消費量は体重・動作強度により前後します。
掃除・洗濯・料理を組み合わせて行うと、1日の生活の中で消費しやすい量です。
「食べたら動く」というより、その日の活動量とセットで考えるのが向いています。
特別な運動をしなくても、動く日を選べば無理なく楽しめる範囲です。
まとめ
コルネッティティラミス(一部店舗)は、脂質が多くコクのある分、消費カロリーもやや高めのデザートです。
一方で、活動量のある日や、日常動作が多い日であれば、自然に取り入れやすい数値でもあります。
量とタイミングを意識すれば、満足感を楽しみながら付き合えるメニューです。
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